【デリケートゾーンの正しい洗い方】あなたの洗い方は間違っている!?

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デリケートゾーンはとてもデリケートです。
爪が伸びた手で少し触れただけでも傷がつき、そこから細菌感染することもあります。

女性器をお風呂で洗う

そんな繊細な女性器に触れるタイミング、つまりお風呂で女性器を洗う時あなたはどのように洗っていますか?

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーンの正しい洗い方を3つご提案いたします。
いずれも簡単にできますから、今日から気を付けて洗ってみて下さい。

手で撫でるように洗う

デリケートゾーンを、スポンジやタオルでゴシゴシと強くこすってはいけません。
手で優しく撫でるだけで汚れは充分に落とせます。
膣の入り口、尿道付近、左右の小陰唇(ビラビラ)まわりを優しく手で撫でるように洗いましょう。

きめ細かい泡で優しく洗う

きめ細かい泡

泡立てネット等でキメの細かいふわふわなもっちり泡を作りましょう。
キメの細かい泡は汚れを柔らかくし浮かせて落とします。
これなら肌に負担がかからないですね。

デリケートゾーン専用の石けんで洗う

これが何より大事かもしれません。
普通の石けんと違い、デリケートゾーン専用の石鹸は、肌に負担のない成分、洗浄力で作られています。
繊細なデリケートゾーンにも安心して毎日使えます。

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デリケートゾーンは、この3つのルールを守って洗えば大丈夫です。
最後はしっかりすすいでくださいね。
泡が残っていては肌荒れの原因になってしまいます!

女性器内の膣は洗わなくていいの?

膣内(女性器の中)には、雑菌が繁殖しないよう常在菌がいます。
常在菌がいることで膣は常に守られているのです。

膣内まで洗ってはダメ!

膣の中まで洗ってしまうと、この常在菌も洗い流してしまうことになります。
常在菌がいなくなれば雑菌が入りやすくなります。
洗いすぎると、常在菌がいなくなり雑菌も繁殖しやすくなります。

膣内は洗わなくても良いですし、デリケートゾーン自体も洗いすぎは禁物です。

なぜデリケートゾーン専用の石けんがいいの?

膣内は、細菌や外部刺激から守るために酸性に保たれています。

私たちが普段身体を洗うのに使っている石けんやボディソープはほとんどがアルカリ性寄りです。
通常の石けんで女性器内を洗ってしまうと、洗浄力が強すぎて洗い過ぎてしまうのです。

洗い過ぎは乾燥やこすれの原因になります。
そして上記でも説明した常在菌も洗い流してしまいます。

デリケートゾーン専用の石けんは女性器と同じ酸性でできています。
デリケートゾーン専用石鹸は汚れは綺麗に落としつつ、必要な水分や常在菌は残すようにできているのです。

「デリケートゾーン専用石けんの細かい泡で、手で優しく」

そんなに難しいことではありません。
今日からすぐに正しい洗い方で、女性器を大切にしてくださいね。

 

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