中学生・高校生のデリケートゾーンの臭い事情【若くてもあそこは臭い!】

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友達や親に言いにくいデリケートな悩みが増えてくる思春期。
中学生や高校生の女子って意外とデリケートゾーンの臭いに悩んでいる子が多いんです。

若いのになぜ臭い!?

若いのに何故臭い?

を解決していきましょう。

若いのにデリケートゾーンが臭い理由とは?

知識がなくきちんと洗えていない

若い女の子は女性の体をまだ理解しておらず、特にデリケートゾーンは無知であることがほとんどです。
そのため汚れが溜まりやすい場所や女性器の正しい洗い方を知らず、きちんと洗えていないため汚れが溜まり臭くなることが多いのです。

身体が成長している最中である

女の子の身体は10歳くらいから大人の身体へと変化が始まります。
大人の身体、つまり妊娠できる身体へと変化するのです。

一番分かりやすいのはおりものが出始めたり生理が始まることですね。
身体が変わる最中ということは、細胞分裂を繰り返している真っ最中ということです。
その間に不要な成分がおりものと混ざって女性器から排出されることもあります。

今まで気にならなかったのに、デリケートゾーンから最近臭いがするな?と思ったら、成長している証かもしれません。

誰にも知られずできる対策方法

お金はかけられない
友達や家族に知られたくない
手軽にできるケアがいい

そんなワガママさんでもできる対策方法をまとめてみました。

自分の体をよく見てみる

お風呂上がりなど、鏡で自分の女性器をよく見てみてください。

体を見てみよう

女性器の構造を理解して、どこに汚れが溜まりやすいのかを自分の目で確認しましょう。
そうすればお風呂で女性器を洗う時に「ここを重点的に洗えばいい」と理解できます。

女性器は一生付き合っていく自分の体の一部です。
全く恥ずかしい部分ではありません!

ストレスを溜めない

思春期のニキビの原因は年齢の時期とストレスであることがほとんどです。
デリケートゾーンの臭いも同じで、ストレスを感じることで悪臭となることがあります。

ストレスで免疫力が低下し、常在菌が働かず臭いやすくなるのです。
勉強、友達付き合い、恋愛、アルバイトと学生には学生なりのストレスがあります。
友達と思い切り話す、カラオケに行く、美味しいものを食べるなど楽しいことをしてストレスを溜めないようにしましょう

楽しく遊ぶことは、デリケートゾーンの臭いにおいても実はとても大切なんです!

正しい洗い方でデリケートゾーンを洗う

女性器は複雑な形をしているため闇雲に洗っても汚れは落ちません。
デリケートな部位ですからゴシゴシ強く洗うと傷をつけてしまう恐れがあります。

正しく洗う

女性器を洗うポイントは、

  1. きめ細かい泡で
  2. 手で優しく撫でるように
  3. 膣の入り口周り、尿道周り、肛門付近、大陰唇(びらびら)、小陰唇の周り

です。
反対に洗いすぎると、自浄作用のある常在菌まで洗い流してしまうため優しくソフトに洗ってくださいね。

それでもダメなら病院へ!

どうしてもデリケートゾーンの臭いが改善されない、悪化する、などの場合は病気の可能性があります。

「若いから」「性交渉がないから」といって病気にならない訳ではありません。
恥ずかしがらずに婦人科を受診しましょう。

重症化すると、最悪の場合は将来子供を産めなくなってしまうこともあります。
しかし早期に受診することで治療が簡単に済むこともあるのです。
素人が判断するのはとても危険です。まだ先が長い大切な身体ですから大切にしてくださいね。

若くてもデリケートゾーンが臭うのはそれなりの原因があるのです。

まだ若く、人生の早い段階で気づけたのはラッキーですから、今から正しいケアをしていけばデリケートゾーンの臭いを気にしなくて済む日が来ます。
がんばりましょうね!

 

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